エキサイティング・ベイエリア:みなもの日差し
晴天、強い日差しの感じられるワンショット。日差しには強弱だけでなく、角度という属性がある。ロンドンや、オランダ、ドイツなどでは上からの日差しは望めない。日本は5月で真上からこれだけの光が味わえてまことに幸せである。東品川海上公園、ポンプ棟屋上のビオトープ、水中にはメダカのような魚が元気に泳ぎ回っている。睡蓮の葉をかじったのは誰だろう。
このところ隣国との関係が円滑でない。韓国は全く友好を顧みない振る舞い。国内対応が強まるといつもこうなる、ということで進歩がない。人工衛星打ち上げで改造画像を放映するとは情けない。中国も要人来日の直前キャンセルが続く。国際的信義を軽視していては将来が危うい。そんななかで、新聞で真露社長の楊仁集(ヤンインジブ)氏のインタビューが目にとまった。韓国出身の実業家だ。「韓国は周りの国と共に未来を切り開いていかねばならない。愛国心が偏狭な国粋主義に陥ってはなりません」と語っている。中曽根康弘氏が楊氏に「韓国が日露戦争後の日本にならないことを願う」と言ったそうだ。おなじことは中国にもあてはまるだろう。韓国も中国も良く歴史を見て、自国のほんとの国益を追求する立場から日本との付き合い方を考えてほしいものだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












最近のコメント