« エキサイティング・ベイエリア:春は近いか遠いか | トップページ | 箱根の風:天を突く »

2011年1月16日 (日)

川の冬景色

Imgp6077s

寒波襲来の中、仙石原へやってきた。早川の冬景色、数日前の雪があって完璧な冬の感触だ。これが、当地の名物、もちろん温泉とのコントラストで素晴らしい。寒い寒いといって宿に入り温泉へ、というのがなんとも現代の贅沢である。さすがに人出も少なく、落ち着いたというよりも若干さびしい箱根であるが、これが春、そして賑やかな夏を待つのに必要なプロセスなのだろう。景色にも、賑わいにもメリハリだ。当地の名物は温泉だけではない。ソーセージ屋さん、精肉店、豆腐屋さん、饅頭屋さん、皆第一級である。農協スーパの静岡産いちごが美味しかった。東京には出荷されてないそうだ。早川には、「まがも」何かの「くいな」、真っ白なダイサギ、河鵜がやってきた。上空にはトンビとカラス、小鳥も何種か見掛けた。水流の中では大きな鯉が悠然と泳いでいる。この箱根も正月はそれこそ賑やかだったはずだ。つかの間のまことに結構なリフレッシュ。

|

« エキサイティング・ベイエリア:春は近いか遠いか | トップページ | 箱根の風:天を突く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 川の冬景色:

« エキサイティング・ベイエリア:春は近いか遠いか | トップページ | 箱根の風:天を突く »